地域包括ケアシステムを
実現する日本版CCRCのために

私たちは地域包括ケアシステム実現に向けて、構想の具現化や交付金の獲得をサポートします

地域包括ケアイメージ

地域包括ケアシステムとは何か

地域包括ケアシステムとは, 「要介護者が介護施設に入所して集団的ケアを受けるのではなく, 本人の住まいに外部から医療や介護サービスを定期的に提供する仕組み」のことです.  すなわち, 「本人のニーズに応じて適切な住まいが提供され, 生活上の安全・安心・健康を確保するために, 医療や介護のみならず, 福祉サービスを含めた様々な生活支援サービスが日常生活の場で適切に提供されるような地域での体制」が必要なのです.

地域包括ケアが必要な理由

現在, 増加する認知症の行方不明者, 孤独死, 望まない延命治療などが問題になっています. また, 家に帰ることや高齢者住宅に住むことができないために, 心ならずも病院や施設に長期間入院・入所せざるをえない方も多くいらっしゃいます.  多くの方が病状が落ち着いたら「家に帰りたい」と思うのが自然であり, どのように疾病や障害に対応し,どこに住まい,どのように暮らし,そしてどのように最期を迎えるのかの希望を叶えるのが地域包括ケアなのです.